一眼レフカメラの用語


一眼レフカメラの用語には、いろいろと専門的な言葉が多くあります。
オートフォーカス機能は、一眼レフカメラ自体が自動で被写体を判断してピントを合わせてくれる機能です。カタログなどにはAFとかいてあります。
AEB機能は、一眼レフカメラが自動的に露出を設定し、写真の撮影をする機能です。これは、撮影をする人が決めることもできます。
ホワイトバランス機能は、文字とおりホワイトつまり、白を基準として色の写り具合のバランスを設定する機能です。
太陽光が白色にあたっていることを仮定し、蛍光灯の下では冷たい印象の白になります。このバランスを調整することにより、柔らかいイメージの写真を撮ることなどができます。
次に色温度という言葉があります。あまり聞きなれないことばですが、光の色を温度で表現したものです。単位はK(ケルビン)。高い値だと青色、低い値では赤色が強いことになります。
オーバー・アンダーこれは両方とも露出の調整の時に使う言葉です。オーバーの場合は、露出を上げること、または露出が高い状態を言います。
アンダーは逆に露出が下げること、または低い露出の状態を言います。
絞りとは、割合と良く聞く言葉ですが、一眼レフカメラに入ってくる光を調整する穴を指して言う言葉です。
絞りの数値が大きいと光を通す穴は小さくなり、逆に小さくすると光を通す穴は大きくなります。
次は焦点距離です。よく焦点がぼやけるとか言いますが、ここからきているのでしょうか。これは、レンズが像を結ぶ点の距離を表します。
一眼レフカメラはレンズの交換をすることができますが、焦点距離が長いものは望遠レンズ、焦点距離が短いものは広角レンズになります。
最後は低速シャッターです。これは、動いている被写体を動いているように撮る機能です。動きを撮ることにより躍動感あふれる写真となります。
しかし、手振れや絞りなどに注意するなどしないと綺麗な写真はとることができません。

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